9月15日(木)に、福井市豊小学校5年生のSDGs教育のサポートを行いました。
今回は、『豊小学校周辺の虫しらべ』を題材に、学校周辺での昆虫の捕獲状況を調査し、昆虫の体のつくりがどうして違うのか、様々な生き物がいっぱいいる状態(生物多様性)を守ることは、SDGsの達成にもつながるということの学びをサポートしました。
グループに分かれ、学校周辺の昆虫を探しました。
どんな昆虫が多かったか、昆虫の体のつくりなどについて調査票に記録しました。捕まえた昆虫は、観察後、捕まえた場所に放しました。
学校に戻り、グループごとに結果をまとめました。
身近にいる生き物が進化の貴重な証拠であり、この先もずっと生きていけるような環境を持続するにはどうしたらよいかということを考えていくことが大切であるということを学びました。